ナノのレベル

実際にある人が試乗したナノ

驚くほど設計どおりにつくっているが、その設計がお粗末だから問題なのです。本国では車両火災トラブルが頻発していると、以前はインドの複数のメディアが伝えていましたよね。今はどうなっているのかよく分かりませんが。

 

ナノの全長はわずか3100ミリ、全幅1500ミリ、全高1600ミリ。4ドアでエンジンは新開発624αの2気筒ガソリンをリアに搭載し、後輪駆動となっているようです。これは普通のよくできた車と一緒でしょう。4速MTのトランスミッションを使えば、十分に元気に走り回ってくれるのです。燃費もかなりいいみたいですし、C02排出量でもかなりのレベルにあると言われていますよね。でもよい点はここまでなんですね。

 

実際にある人が試乗したナノはトラブルによってギヤがパックに入らずに、パックしたいときには降りて押すことになったというから全く笑えません。それにクルマはそんなに簡単に燃えちゃいけないでしょう。これは命にかかわる問題ですからね。衝突などアクシデントで燃え上がったクルマだけではなく、新車を運転しているときに、火が出て全焼したというニュースもあるからそれはかなりの問題ですよね。